マールアペラル誕生の地〜鹿児島の魅力

マールアペラルは、日本本土最南端・鹿児島県で誕生しました。鹿児島は、美しくなる要素がたくさん秘められたパワーのある土地。その魅力とは?

1.世界でも類を見ない生態系

鹿児島県は南北約600km。日本で初めて世界自然遺産に登録された屋久島や奄美群島、日本最初の国立公園と霧島ジオパーク、薩摩富士と呼ばれる開聞岳のが聳える指宿など、数多くの生命力溢れる植物が生い茂り、山には良質な渓流水が流れ、世界でも類を見ない生態系が織りなす自然があります。

屋久島の千尋滝

2.本土最南端・佐多岬

本土最南端佐多岬は、インドのニューデリーやエジプトのカイロなどと同じ北緯31度線にあり、亜熱帯地方に育つ植物が生い茂っています。晴れの日には、種子島や屋久島、薩摩富士と言われる開聞岳などを望むこともできます。佐多岬ロードパークから展望所に続く遊歩道沿いには、708年創立の由緒ある神社「御崎神社」があり、現在では、縁結びの神様としても有名です。

佐多岬

3.活火山・桜島

今も噴煙を上げ続ける桜島。鹿児島の人たちは桜島と共に、自然に感謝して過ごしています。世界的にも有数な火山島で、高さ1,117ⅿ,面積約80km²周囲約52km。霧島錦江湾国立公園にも指定されています。桜島には約4,600人が暮らしており、桜島と鹿児島市は海を挟んで4km。24時間運行の桜島フェリーでわずが15分というアクセスの良さも魅力です。(写真:桜島と朝日)

桜島と朝日

3.雄川の滝

鹿児島県南大隅町にある雄川の滝。マールアペラルのメインビジュアルとなっている滝です。落差46m、幅60m。 駐車場から約1,2kmの遊歩道をこえて滝つぼへ到着します。マイナスイオンたっぷりのパワースポットは圧巻です。

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4.自然の恩恵

海、山、川、大自然、全ての命のエネルギーに満ち溢れています。全国第2位の源泉数を誇る豊富な温泉も、女性を美しく保つ秘訣の1つとして有名です。鹿児島市内の源泉は約280ほどあり「銭湯」と呼ばれる施設も、ほとんどが天然温泉です。美しくなるといえば豊富な食材にも感謝です。コラーゲンたっぷりの黒豚、抗酸化作用の黒酢、整腸作用のある黒糖、食物繊維たっぷりのさつまいもやオクラ、カルシウムとビタミンDが豊富なきびなご、豊富に含まれる良質のたんぱく質や代謝を助けるビタミンB群の多く含まれる鰹などなど、自然の恩恵に恵まれています。

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そんな雄大な自然を活かし美しくなる可能性を追求し、心も身体もストレス フリーであって欲しいという思いでマールアペラルは誕生しました。少しでも皆さんに寄り添うことのできる優しいブランドであり続けるよう、これからも精進してまいります。

マールアペラルの誕生についてはこちらから

 

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