早起きは三文の徳って本当?早起きで、1日をもっと心地よく

朝早く起きて、1日のリズムを整える。マールアペラルから、朝の活用法についての提案です。早起きは三文の徳と言いますが、朝早く起きるメリットとは?本当に早起きは身体にいいの?朝と身体の関係について迫ります。

早起きは三文の徳とは?

朝早く起きると良いことがあるということ。健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということのようです。三文とは、江戸時代の通貨で、ごくわずかな金額。わずか三文だとしても、何かしら得るものがあるよ、ということ。「早起きしても三文ほどの得しかない」という意味で使われていたという説もありますが、ポジティブな意味で使われることの方が多いですね。

朝早く起きると、何を得するの?

早起きのメリットは何でしょう。朝時間の活用法も人それぞれ。朝日を浴びてストレッチする人、美味しいコーヒーと読書を楽しむ人、清々しい空気の中ウォーキングを楽しむ人、瞑想で心を整える人、美味しい朝食を食べる人。。。などなど、自分にとっての「何かしらの良いこと」で、得した気分になります。朝の静寂した空間で、自分のやりたいこと、やりたかったことに時間をあてられるので、充実感と満足感を得ることができます。

身体に起こるメリット

朝は、交感神経が活発に働き、夜などリラックスモードになると、副交感神経が活発に働きます。この2つの神経のことを自律神経と呼び、内臓の働きや体温調節など、身体の機能を整えてくれます。自律神経が整うことで、心身のバランスが保たれます。自律神経は、人間の活動を支える大切なリズム。この2つの神経を、バランスよく整えることで、身体に負担なくストレスフリーで心地よく過ごすことができます。また、脳が活発なのも朝と言われており、夜の3倍とのデータも。朝、勉強や読書の時間にあててみるのもおすすめです。

心に起こるメリット

すべての現象や存在には、陰と陽のバランスがあります。潮の満ち引きや、光と闇、暑さと寒さ。陽性の朝は、太陽が昇り、陰性の夜がきます。朝、太陽の光を浴びると、脳にある体内時計の針が進み、活動状態へと変化。睡眠ホルモンであるメラトニンが分解され、身体を目覚めさせるセロトニンが分泌されます。セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質の1つで、別名「幸福ホルモン」とも言われ、感情のコントロール、心の安定に深い関わりがあります。朝日を浴びることで、心の状態を整え、1日のパフォーマンスアップに繋がり、自分の力を引き出してくれます。

こんないい事だらけなら「早起き」したくなりますよね!いつもよりちょっと早めに寝て、ちょっと早く起きる。朝の静寂と自然の音、太陽が昇る美しいさま、きれいな空気。じわじわ込み上げてくる幸せな感情をぜひ味わってみてください。心も体も心地よい早起き。思い立ったが吉日!明日が素敵な朝となりますように。

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