NATURE + BALANCE

企画から開発まで

等身大の女性視点で丁寧なものづくり

国内外でのヘアメイクの経験、イギリスやドイツでのメディカルアロマの知識、化粧品開発のエキスパートの技術、全てを融合し、本当に必要な商品づくりに取り組んでいます。

マールアペラルの特徴でもある、印象的で穏やかな香りは、独自に精油をブレンド。

様々なライフスタイルに寄り添える自然環境に配慮した、やさしいプロダクトづくりを大切にしています。

NATURE

自然

選び抜かれた素材

創業者の故郷、鹿児島や九州産の地産原料を主に使用。自然環境に配慮し、自然の素材を活かした上質な原料をできる限り、自分たちで選択。からだのメカニズムに寄り添って、そのリズムを穏やかにする自然素材を選んでいます。ライフスタイルや悩みなど、目的に応じて選択することで、その効果を最大限に引き出します。

不使用素材

パラベン、エタノール、ミネラルオイル、人工着色料すべて不使用。肌も心もストレスフリーであってほしいから。肌が求めるものを、必要な分だけ。低刺激で、安全性の高い成分を選んでいます。

94%以上、自然由来

94%以上ナチュラル素材を使用、動物実験は行っていません。

精油

原料産地のわかる、上質な精油を採用。収穫時期、原産地などによって、精油の香りは異なります。マールアペラルは、商品生産ごとに精油の香りの変化に対応。
穏やかで心地良い香りに妥協したくないため、精油選びには、厳しい基準にて選択しています。

BALANCE

バランス

独自の精油調合

マールアペラルの特徴でもある、印象的で穏やかな香り。クリエイティブディレクター川畑真希子監修の元、看護師としての経験、イギリスやドイツ留学にて得た各種代替医療の資格、世界最大のリンパ浮腫施設フルディクリニック認定リンパ浮腫セラピスト、スポーツコンディショニングトレーナーなどの経験を活かし、独自に精油を調合しています。

ライフスタイルバランス

様々なライフスタイルや悩みによって、やさしく肌や身体に働きかけるよう、効果に着目した素材を、積極的に選択しています。精油ありなし、自然由来100%、効果効能重視など、シーンによって選べるよう商品を展開しています。

スキンケアとメイクアップ

いくらメイクを上手にしても、ベースとなる肌が潤いなく、乾燥していては、 美しさは半減してしまいます。国内外のヘアメイクの経験を融合し、商品開発に取り組んでいます。キメの整った艶やかな肌をつくるためは、ベースとなるスキンケアが大切。肌の油分や栄養をとりすぎることなく、土台となる肌をすこやかに整える提案を行っています。

無駄をなくす

自然と共存し自然環境に配慮するため、パッケージに外箱を使わないことや過剰包装の削減、リサイクル可能なガラス素材の採用や、レフィルを積極的に取り入れることで「もったいない」をなくすよう、取り組んでいます。

ORIGIN

こだわりの素材

01_gettou
01_gettou

月桃

亜熱帯地方でしか育たない貴重なショウガ科の植物で、葉に抗菌・防虫効果があるため、古くから食材を包む材料などに利用されてきました。成分には、フラボノイドや糖類を含んでおり、肌に保湿作用や自然なハリと弾力を与えます。月の満ち欠けに深い関わりがあり、女性のリズムに寄り添った植物とも言われています。

02_dokudami
02_dokudami

どくだみ

毒を(ためる・悪いものをよくする)ことに由来し、生薬名のジュウヤク(十薬・重薬)は、十種の薬に値するという意味からこの名がついたとも言われています。多年草で、多くの効能を持つことから、薬草茶としても古くから利用されている植物です。

06_lemongrass
06_lemongrass

レモングラス

イネ科の植物でハーブティーや料理にも使われる馴染みの深いハーブのひとつです。精油は、水蒸気蒸留によって得られ、レモンによく似たさわやかな香り、、虫除けとしても使用されます。

03_kamitsure
03_kamitsure

ローマンカモミール

ローマカミツレとも呼ばれる、ヨーロッパ原産のキク科の植物で、ハーブティーとしても良く利用されます。精油は、花と葉を水蒸気蒸留して得られ、フルーティでリンゴに似たような甘い香りを持ちます。やわらかく優しい香りは、就寝前などのリラックスタイムにおすすめです。

05_tsubaki
05_tsubaki

椿

椿は、古くから実から採れる油脂を食用油や髪油などに使用し、日常の生活に馴染み深いものでした。ヒトの皮脂にも含まれる「オレイン酸」が主成分のため、肌なじみがよく、保湿効果やエモリエント作用が高いことが特長です。

07_artichoke
07_artichoke

アーティチョーク

日本ではあまり見かけませんが、欧米では食用として広く普及しています。葉の抽出液に含まれるシナロピクリンという活性成分が、肌のキメを整え、毛穴の黒ずみを目立たなくしたり、皮脂や紫外線によって開いた毛穴にハリと弾力をもたらす効果があると言われています。

08_konnyaku
08_konnyaku

こんにゃく

サトイモ科の植物です、こんにゃく由来成分であるグルコマンナンは、保水性が高く、水分を含むと、ぷるんとした触感となり、天然のスクラブ剤として、肌を傷めずに古い角質や毛穴の汚れを優しく取り除きます。また、肌の汚れは酸性で、グルコマンナンは弱アルカリ性であり、混ざり合って中和されることで、汚れが落ちやすくなります。

09_koganebana
09_koganebana

コガネバナ(オウゴン根)

夏に紫色の花を咲かせるシソ科の多年草で、根の断面が鮮やかな黄金色であることから「オウゴン」という名があり、日本では江戸時代より栽培されてきました。保湿作用のほか、最近では、タバコの煙やPM2.5などのさまざまな環境ストレスを抑制する効果が認められています。